2010年01月20日

ゲンキなビョーキ

久しぶりに、「chiroroな気持ち」のエントリーです。

近頃、chiroは、自分のなかよしのお友達には、自ら進んで、ケイタイ(インスリンポンプ)を見せたりしています。

ポンプを見せながら、

「ねえ、これ知っている?」

血糖測定をしながら、測定器や穿刺器を見せて

「これ、何かわかる?痛くないよ。」etc…。

お友達も、「どうしたの?」

「それ、痛くないの?」等と、ただ素直に聞いてきます。

先入観はないので、子供達は、素朴に質問しているだけ。

…後で、chiroが「言わなきゃよかった。」と後悔することがありませんように、とちょっぴり案じながら、母はそばで見守っています。

そんな母の一抹の不安をよそに、子供達はくったくがなく、それがむしろまぶしいくらいです。

ある日、ある男の子が言いました。

「それビョーキなの?」と。

母はちょっとドッキリ。

そうしたら、chiroは、こう答えました。

「うーん…。ゲンキなビョーキなの!」

…そうだね。

いろいろあっても、インスリンをうまく使えば(それが結構難しいけど汗)、ゲンキ、げんき、元気印。

おてんとうさま、ありがとう太陽

chiroは、“お友達”というまぶしい光の輪の中で、今日も元気に暮らしています。


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